会長挨拶 小暮 博攵
皆さん今日は、本日はガバナー補佐訪問でございます。11時より2階会議室での中里ガバナー補佐によります、規定書類の点検、監査が滞りなく終了致しました。
色々と御指導戴くなかで、第3グループでは3クラブが「CLP」を導入し、市内5クラブに先立ち導入についての現況報告、会員増強については、所沢西クラブでは、7月に1名、10月に2名の新入会員を報告し、「国際寺子屋」活動も11月から回収袋の発注が始まり、会員全員で一つの奉仕活動に当たりますとの報告をさせていただきました。特に会員増強、国際寺子屋活動について高い評価をいただいたことを皆さんに喜びと同時にお伝え致します。
本日御指導戴きましたことを糧とし、クラブの活性化と会員増強に全力で取り組んで参りたいと思います。
さて、例のアメリカの金融危機は、一夜にして世界の株安になって現れ、当初から懸念されました実体経済への影響が現実問題として深刻化して参りました。
自動車メーカー、電気メーカーの一部では、人員削減に乗り出して、トヨタ自動車では8800人いた期間従業員を9月末までに2割削減しました。日産自動車でも、派遣労働者2000人の一部を減らす方針を打ち出しています。業績の悪化は、給料、ボーナスに跳ね返ります。
政府は10月30日には、5兆円規模の追加緊急経済対策を発表しましたが、我々、大小にかかわらず事業に携わる者としては、与党の選挙に向けた人気とりに終らせず、景気の回復に繋がればと願うばかりであります。
中里ガバナー補佐には例会の後、卓話を戴きますが、よろしく御指導の程、お願い致します。
幹事報告 室伏
秀樹
今日から三日間飯能の武蔵丘ゴルフコースで、大塚家具レディ―スが開催されます。
11月1日2日は飯能祭り、3日は入間基地の航空ショーで大変な騒ぎになると思われます。
中里ガバナー補佐にはご苦労様です。
幹事報告
1、第2回市内5クラブプログラム委員長会議が1月16日(金)に、新所沢が幹事にて開催されます。
2、台湾吉安ロータリークラブ28周年式典参加の内容を報告します。
花蓮・高雄2泊コースが参加費140,000円 更に台北追加の3泊コースが165,000円です。
何れも高雄台北間の台湾新幹線に乗車します。詳細はファックスにて全員にご通知します。
例会変更 所沢中央、入間
週報 新所沢
ニコニコボックス
渡部 照夫
第3グループガバナー補佐 中里 昌平様 本日はお世話になります。
飯能ロータリークラブ 北田 輔邦様 お世話になります。
飯能ロータリークラブ 間辺 元幸様 お世話になります。
小暮 博攵 中里ガバナー補佐、御苦労様です。日頃より良き御指導を賜りありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
室伏 秀樹 中里ガバナー補佐、お世話になります。29日の私的ゴルフコンペに2位で、ウマも
当てました。
宮岡 實 中里ガバナー補佐のお出でを歓迎します。
平岡 徳大 チョウ低い弾道がよく伸びてとぶ それがグリーンで突き刺さる如くスパット止まる(湯原)
これぞ 神わざ 目からウロコの落ちる思いがしました。
松本 勇 前回欠席しました。
鈴木 伴忠 前回、前々回欠席。
内田 学 本日早退します。
堀江 大 本日早退します。
卓話 「ガバナー補佐訪問」 第2570地区第3グループ
ガバナー補佐
中里 昌平様
飯能クラブでガバナー補佐を受けることになりましたが、会長を終えてから地区へは関係しておりませんでした。その咎めでお引き受けするようになりました。
今日は1人では心もとないということで、飯能からメンバー二人がついてきてくれました。
役目柄IMを行うことになりますが、飯能クラブで実行委員会も立ち上げ、いろいろ準備にはいったところですが、こちらのクラブにはさらにいろいろお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。こちらの所沢西クラブは、1986年の創立で、2年程前20周年を済まされた大変活気もあり充実したクラブであります。所沢は私的にも縁の深い地域でありまして、お知り合いの方も多く特別な親しみを感じておりますが、その分今日の訪問は大変やりにくいところでありますが、しばらくお付き合いいただきたいと思います。
補佐としての役割からすれば、方針を打ち立て、抱負を語ることより、いかにガバナーを補佐できるかが重要と考えます。ガバナーを補佐することと共に、地区と各クラブとの橋渡しに心がけたいと考えておるところです。
PETSに始まり地区協議会さらには、各セミナーを通じて地区からの要望等は充分に伝わっていると思いますが、役目柄ガバナーのお考えだけはお伝えしておきたい思います。真下ガバナーは「行動と感動」を地区テーマとして掲げると共に、クラブの棚卸しを実施して「ロータリーの良い習慣を尊重し、悪い慣習を見直そう」との方針のもと、問題点の改善への積極的な取り組みを打ち出されました。ロータリーは生誕から100年余りを経過しました。一世紀余りを過ぎますと、正に変革の時、転換の時期にさしかかったのではないでしょうか。
行動は大きな事より、身近で取り込み易いところから、さらにRIテーマである「夢をかたちに」、「夢の実現」が可能なものから取り組もうということであります。継続することの重要さ、改革することのむずかしさ、双方のバランスが大切です。結果として成就した時に必ず大きな感動が期待できると思います。
昨年度CLPの導入について、地区でアンケートをとりました。その結果「導入の予定なし」という回答のクラブが地区全体で55クラブ中6クラブありました。
こちらのクラブは「今年度から導入する」という回答ですでに導入をはかりスタートをされております。CLPはメンバーの減少に伴い、委員会構成を単純化するというようなことだけではありません。いかにしたらクラブを活性化できるかといった手法なのです。大きなクラブでは「川越」が熱心に進めております。我々の第三グループではこちらのクラブと共に、2、3のクラブが導入しております。恐らく地区内でもトップクラスと思います。様々な変化に対応することはロータリーに限らず、国も、地域も、企業も同じことであります。時代対応を誤ると大変なことになるわけで、アメリカに端を発した経済問題が、今世界中に及んでおります。
時代対応を誤ると大変なことになるわけで、最早ロータリーにとってCLPは好むと好まざるとに関わらずさけて通れないところにあります。それぞれクラブに相応しいCLPを策定し、活性化に備える必要があろうかと思います。
100年余り前、シカゴにおいて4人の仲間でスタートしたロータリーはその友情の輪を瞬く間に世界の国々に広げ、右肩上がりの会員増強を果し、クラブ拡大の一途を歩んできました。
しかしながら10年程前から、その繁栄に翳りが生じ世界的な会員減少という厳しい現実に直面して参りました。我々の地区でも前年石川年度地区は2003名でのスタートでしたが、今年度ついに2000を割り1974名でのスタートとなりました。ピーク時2800を数えた時代からすれば、正に危機的状況にあるわけです。
RI会長の仕事始めは、お台場のホテルグランパシフィックに全国から1200名のロータリアンを集め、日本でのRI会長主催の増強会議でした。会員の減少は世界的な状況で、増強の必要性を力説しておりました。真下ガバナーも最重点課題のひとつに「増強」を掲げていることは皆さんご存知の通りであります。年間で純増一名、一割の上乗せを計画した上で取り組んで欲しいとのことであります。
国際奉仕ではこちらのクラブは特にネパールの支援に多くの実績を残されました。世界を見渡しますとまだまだ恵まれない人達がおります。
こういった奉仕活動は国際的な組織であるロータリーにふさわしい活動だと思います。どうか引き続き支援いただきたいと思います。
その他、青少年交換学生に関してのお願い、財団、米山の寄付金の問題、すでに地区からの連絡でおわかりのことと思いますので、クドクド申し上げませんが、活気のある充実したこちらのクラブです。どうか指導的な形でお願いしたいと思います。
最近特に目に付くことに事業の品格の問題があります。何年か経ちますが、白い恋人、最近では吉兆の賞味期限の問題、牛肉や鶏肉の原産地問題、最近ではウナギと後を経ちません。ロータリアンならずとも、真実かどうかから始まる「四つのテスト」は、正に事業経営の原点です。「ロータリーの綱領」「四つのテスト」これらに裏打ちされた経営に心がけたいものであります。
さらにロータリーではそれぞれの奉仕活動、会員増強、何れも義務感でやることの大変さに比し、自ら進んでやることは苦痛を伴いません。
どうか総てを積極的に実践して頂きたいと思います。皆さんと共に「明るく楽しいロータリー」「夢の実現」と共に、新たにさらに大きな夢を持とうではありませんか。
所沢西ロータリークラブが小暮会長を中心に益々発展されることをご祈念申し上げます。
今週の担当 須澤 一男
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