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第1107回例会
2009 1 9
卓話
例会当番
記念祝福
1/9
1/16
1/23
新年会 夜間例会
堤新亭 点鐘 6:30
クラブ協議会
「谷戸について」
(財)トトロのふるさと財団
対馬 良一様
川島 昇
栗原 和明
肥沼 興平
1月会員誕生
石井 實 肥沼正之助 宮岡 實
大東 昭雄 太田 一夫 佐久間睦夫
渡部 照夫 内野 和美 新井 俊雄
月日
会員数
出席者
出席率
前回修正
12月26日
46名
36名
78.2%
91.3%
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会長挨拶 小暮 博攵
皆さん今日は。先週のクリスマス会では、多数の会員、家族の皆様に参加を戴き盛大に、楽しいクリスマス会が開催出来ました事に心より感謝申し上げます。
前半期を顧みますと、CLP導入して新年度がスタートし、新たな組織での第一歩でしたが、理事役員のご協力と会員皆様のご理解を戴く中で前半期を無事に終る事が出来ました。
又、新会員3名の入会を見たことは会長と致しましてこの上もない励みとなり、クラブ活性化の大きな力となると確信致します。
後半期にクラブ奉仕活動が集中して参りますが、よろしくご理解とご協力の程お願い致します。
では皆様、幸せ多き年を迎えられる事を心よりお祈り申し上げます。
幹事報告 室伏 秀樹
1. 第2回全国RYLA研究会の案内が来ています。2月7日に開催されます。RYLAとはロータリー青少年
指導者養成プログラムのことです。
2.会員増強維持管理部門セミナー結果報告が来ています。
3.1月のロータリーレートは$1=88円です。
例会変更・・所沢中央 週報・・所沢中央、新狭山、狭山中央、入間南
今日で半年が無事終わります。ご協力ありがとうございました。
親睦活動委員会 大舘 信夫
先日のクリスマスパーティー多数の参加を戴きありがとうございます。1月9日(金)新年会を行いますので宜しくお願いします。
国際寺子屋委員会 二上 詳吉
12月26日(金)三菱UFJ銀行からネパール・ヤラロータリークラブへ第2期工事代金として95万円を送金しました。8月の見積もり段階では、ネパール通貨で80万ルピー、日本円で125万円でした。しかしこのところの急激な円高のため80万ルピーは日本円で95万円でした。この分は、次回さいたまユネスコ協会を通じて、ネパールの小学校校舎建設に役立てたいとおもいます。
各自治会長さんにお願いする書き損じハガキ回収袋を用意してありますので、担当の方は至急事務所へ取りに来てください。
財団・米山委員会 荻野 賢司
12月12日(金)の例会で米山財団の寄付金をお願いしました所、早速室伏幹事より申込み有。本当に有難うございました。この調子で更なる皆様からのご協力をよろしくお願い致します。
会長エレクト 本橋 正夫
◆ロータリークラブ細則の変更(案)
次年度会長として、12月5日の総会時に諮るべきところ、遅くなりましたが次に提案いたします。
よろしくご審議のほどお願い申し上げます。本来、10日前に改正案の予告が必要ですが、日程上無理ですので26日の例会にて審議させていただきます。
第1条理事および役員の選挙
第1節
(現行)役員を選挙すべき会合の1カ月前の例会において、その議長たる役員は会員に対して、会長(次次年度)、副会長、(会長エレクト兼任)、幹事、および7名の理事を指名することを求めなければならない。
(11行目)
投票の過半数を獲得した会長、副会長、(会長エレクト兼任)、幹事がそれぞれ該当する役職に当選したものと宣言されるものとする。投票の過半数を得た12名の理事候補が理事に当選されたものと宣言されるものとする。
*(改定案)
会長(次次年度)、副会長(会長エレクト兼任)、幹事、および10名の理事を指名することを求めなければならない。
(11行目)
会長、副会長(会長エレクト兼任)、幹事がそれぞれ該当する役職に当選したものと宣言されるものとする。投票の過半数を得た13名の理事候補が…………。
第2条理事会
(現行)本クラブの管理主体は本クラブの会員13名より成る理事会とする。すなわち本細則第1条第1節に基づいて選挙された8名の理事、会長、副会長(会長エレクト兼任)、幹事、直前会長、および次年度理事会によって選任された会場監督である。
*(改定案)
本クラブの管理主体は本クラブの会員15名より成る理事会とする。すなわち本細則第1条第1節に基づいて選挙された10名の理事、会長、副会長(会長エレクト兼任)、幹事、直前会長、および次年度理事会によって選任された会場監督である。
第4条会合
第2節本クラブの毎週の例会は金曜日午後12時30分に開催するものとする。
(9行目)
その例会に充当された時間の少なくとも60パーセント出席していたことが………。
*(改定案)
本クラブの毎週の例会は水曜日午後12時30分に開催するものとする。
(9行目)
その例会に充当された時間の少なくとも50パーセント出席していたことが………。
◆改定案の趣旨説明
第1条第1節は
次年度の理事は、会長、副会長(会長エレクト兼任)、幹事、クラブ管理運営委員長、会員増強委員長、奉仕プロジェクト委員長(国際奉仕委員長兼任)、財団・米山委員長、国際寺子屋委員長、職業奉仕委員長、社会奉仕委員長、副幹事、プログラム委員長、25周年特別委員長、直前会長、会場監督(SAA) の15名となります。
第4条は現在金曜日の例会を水曜日とするものです。
50パーセント出席は2007年度規定審議会により改定されたためです。
◆次年度理事の推薦について
次年度理事候補を次の通り推薦します。
本来1ヶ月前の例会において氏名を求めなければなりませんが、日程上無理ですので26日の例会にて審議させていただきます。
敬称略
会長 本橋正夫(決定済み) 副会長(会長エレクト兼任)上野孝二(決定済み)
幹事 山田富男(決定済み) クラブ管理運営委員長 大舘信夫
会員増強委員長 平岡徳大 奉仕プロジェクト委員長(国際奉仕委員長兼任) 堀江 大
財団・米山委員長 肥沼正之助 国際寺子屋委員長 内田 学
職業奉仕委員長 原 正興 社会奉仕委員長 大舘良典
副幹事 鹿島喜久二(決定済み) プログラム委員長 豊田吉三郎
25周年特別委員長 肥沼興平 以上13名
細則により直前会長 小暮博攵、と会場監督を次年度理事会において指名いたします。
合計で15名となります。
以上の提案に対し、12月26日例会時の臨時総会にてご承認いただきました。
ニコニコボックス 渡部 照夫
小暮 博攵
柴山先生お忙しい所、御苦労様です。クリスマス会には、大勢の会員、ご家族の皆様に
ご参加下され、盛大に開催出来ました事に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
室伏 秀樹
クリスマスパーティー多数のご参加ありがとうございました。
今日は柴山先生お忙しいところ、よろしくお願いします。
荻野 賢司
室伏幹事、財団寄付金ありがとうございます。
本橋 正夫
次年度役員の件、皆様にはよろしくお願い致します。
鈴木 真澄
先日のクリスマスパーティー78名の多くの参加を頂きありがとうございました。又、本日は
柴山先生、卓話、お忙しい中、ありがとうございます。
大舘 信夫
先日のクリスマスパーティーに多数の参加頂きありがとうございました。
渡部 照夫
明日よりアメリカへ行きます。オバマさんに会ってこようと思います。今日は、早退させて
いただきます。
太田 一夫
本日、早退。
豊田吉三郎
前回欠席、本日早退。
国際寺子屋委員会
12月5日の国際寺子屋委員会の残金です。
大原 律子
事務所のドアを開けるとカサブランカの甘い香が漂っています。クリスマスプレゼントで
たくさん戴きありがとうございました。
卓話 『今 後 の 政 局』 衆議院議員 柴山 昌彦様
○政策・経済
1次補正予算で中小企業の資金繰りに合計9兆円の対策や、いわゆる下請けいじめ対策として弁護士の配置やガイドラインの周知徹底などへの対策を講じています。また、農商工連携の促進等による市場の創出として地域の農林水産業をあわせた形での対策をたてています。
このほかにも1月5日召集の通常国会で提出する予定の2次補正予算では、1次補正予算で9兆円だった中小企業対策を30兆円に拡大するなど生活対策を重視します。
今話題になっている定額給付金は、もともとバブル崩壊後の景気低迷期に、それぞれの納税額を一定割合減税する定率減税という政策でしたが、これだと高所得の方の減税幅が増えてしまい、低所得の方に手厚い政策が必要だということで、提唱されたのが出発でした。しかし税金を払っていない人にも同様のメリットを与えるために、減税ではなく給付金となりました。国民の中にはその財源を他の施策に使ったほうがよいのではないかとの議論があり、現在の景気対策予算の増加なども考えると、事情の変化を踏まえてもう一度議論をする場を設けるべきでないかとも考えています。
今後はこの問題に限らず、プロセスを大事にする政治が必要だと思います。
また、21年度本予算では中小企業の法人税の軽減税率の引き下げや、欠損金の繰り戻し還付制度の復活など、2400億円程度の予算を計画しています。
事業承継税制においては、非上場株式にかかる相続税を10%の軽減措置から80%の納税猶予に改正するなど、大幅に事業承継しやすくなります。
これから最後の詰めをしていく中で、「絵に描いたもち」にならないよう、使い勝手のよい制度にしていかなければならないと思っています。
金融のテコ入れをしていますが、それでもまだまだ特に地方銀行の貸し出し態度が悪いという現場の声をよく聞きます。公的資金の注入枠を作るだけで本当によいのか?など疑問が残ります。制度に足りないところがあれば、我々現場の議員がしっかりと状況を確認して総理に伝えていく役目をしていかなければならないと思います。
○日本も捨てたもんじゃない
各企業もバブル崩壊後の苦しい時代を経て体力をつけてきていますし、勤勉な国民性を持っている日本人は技術も学力水準も高く、比較的貧富の差も少ない。額に汗をして苦労をいとわず頑張っていくんだという姿勢さえ保てれば、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思います。そのような国民性を守っていく教育を含め人材育成をしっかりとやっていくことを我々はやっていかなければなりません。
グローバル化社会が進むなかで、ともするとアメリカの真似をすることが改革であったり、グローバル化だと考えてしまう傾向がありますが、私は、むしろ日本の良さを海外に伝えていく「逆グローバル化社会」をこれからは考えていくべきだと思っています。
古くて改めるべきところは改めるが、良いところは広げていくべきです。この保守の理念を大切にしていくべきだと考えています。
これからの政治は、我々のような現場の議員がしっかりと政権の道付けをしていくなかで、支えていくことが必要だと思います。
今週の担当 須澤 一男
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