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第1111回例会
2009 2 6
卓話
例会当番
記念祝福
2/6
2/13
2/20
「世界と中近東」 その一
新井 重穂様
「世界と中近東」その二
新井 重穂様
例会振替 2/22(日)
所沢市内5クラブ
合同例会
小久保 昇
須澤 一男
2月会員誕生
原 正興 室伏 秀樹 山田 富夫
楢原 輝見 新井 正義
月日
会員数
出席者
出席率
前回修正
1月30日
47名
40名
85.1%
91.4%
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会長挨拶 小暮 博攵
皆さん今日は、メンバーの石井さんがインフルエンザで欠席だそうですが、タミフルの効かないタイプだそうで、早く良くなるようお祈り致します。
「新型インフルエンザ」も分解可能な光触媒の新材料が開発されたニュースが伝わりました。「可視光」で(蛍光灯電灯)など室内でも高い効果を発揮する新材料だそうで、酸化タングステンの微粒子の表面に銅イオンを付けた新しい光触媒で、既に東京大学のキャンパス内に建設内壁材として実証試験で空気の浄化効果を確かめているそうです。民間企業が量産化するそうです。
空気清浄機等への応用が期待出来るとの事ですので、病院や、学校、あらゆる乗り物に設置される事になれば新しい産業となり、大きな雇用の発展につながる可能性がありますので、今後に注目したいと思います。
英語で「ウインタースイート」と呼ぶ花がありますが、何だかご存知でしょうか。実は臘梅と言います。大寒の季節の折、寒気の中を漂う澄んだ芳香はまさに「冬の香り」そのものです。
「臘梅」だが、植物学上は梅と違うロウバイ科の木で学名もずばり、「冬の花」という意味だそうで、原産地の中国から朝鮮経由で江戸時代初めに伝わった。芥川龍之介に「臘梅や 雪うち透す 枝の丈」この花が満開となれば、梅の開花の知らせも届き始める。
冬の季語に「春信」「春隣」「探梅」という言葉のいくつかありますが、臘梅の花言葉は、「先導」「先見」がそうで、訪れる春をどんな花よりも早く察知し人々に教えて呉れるからに違いない。風が冷たければ冷たいほど、雪が深ければ深いほど、春は近い。寒中の芳香がそれを告げています。
数年前、私の菩提寺 全徳寺の臘梅がNHKで放映されると、毎日ごった返す程の賑わいで、その時近くの造園業者が臘梅の苗木を置いたら飛ぶように売れたそうです。
←←吉安RC創立28周年記念式典で戴いた額で有名な書家の直筆があります。
幹事報告 室伏 秀樹
以前企業見学で群馬県昭和村の「野菜クラブ」に行きましたが、昨年の農業水産祭(旧新嘗祭)で天皇杯を受賞しました。
また本日から日章旗とロータリー旗を新調しました。新入会、再入会の皆様のおかげです。
1.平成20年度全国高校総合体育大会所沢市開催における功労者表彰の案内が市長より来ています。
2月3日(火)午後6時より市役所にて行なわれます。
2.米山奨学部門セミナーと歓送会の案内が来ています。第1部がセミナー、第2部が奨学生の歓送会
終了式となります。3月1日(日)紫雲閣です。関係者のご出席をお願いします。
3.3月7日(土)のIMについて登録料の振込み依頼と開催案内が来ています。
例会変更 所沢、新所沢、所沢中央
週報 所沢
ニコニコボックス 渡部 照夫
小暮 博攵
益子先生、雨の中お出で戴き誠にありがとうございます。
室伏 秀樹
取引先の「野菜クラブ」が農林水産祭で天皇杯を受賞しました。
大東 昭雄
本日で満82歳になりました。西クラブでは一番、高齢者です。お蔭様で未だ第一線で診療
しているせいか、頭の衰へも感じませんし、歯も虫歯が一本もなく、全部自前の歯です。
新井 俊雄
1月最後の大安の本日、私、特許長官宛に、実用新案登録願書を提出して参りました。
佐久間睦夫
前回欠席
鈴木 真澄
前回欠席です。
新井 正義
本日早退
栗原 和明
本日早退
石田 正信
本日早退させて戴きます。
卓話 「全ての道はコミュニケーションに通ず」
(株)国際経済研究所 所長 益子秀男様
人間は自分の夢や目的を達成させる為に様々な人と様々な関係をもって暮しています。
自分の夢をいつも実現させたり、目的、目標を必ず達成させて生きて行ける人は間違いなく幸せな人と言えますが、同時にこれ等の人達は間違いなく【人間関係上手】であると言えます。
幸せな人生を作る源である人間関係の源はコミュニケーションです。
人と人を結びつける道具、媒介役を果たしているのがコミュニケーションだからです。
コミュニケーション力の有る人は人間関係力も有ると断言できるでしょう。従って、
コミュニケーション上手=人間関係上手=生き上手
コミュニケーション下手=人間関係下手=生き下手
と申し上げられるでしょう。
この理由から本日のテーマを
「全ての道はコミュニケーションに通ず」とさせて頂きました。
ご存知のように人間関係の失敗の原因、苦労の元は【コミュニケーション下手】から来る場合が多いと言えます。
実は【コミュニケーション下手】には三つのタイプがあります。
私はこれを【コミュニケーション下手の御三家】と呼んでいます。コミュニケーションとは【何をする行為】であるかを誤解したり、勘違いしているところから【コミュニケーション下手の御三家】が生れる原因になっていますのでここで皆さんとご一緒にコミュニケーションとは何かを定義付けて見たいと思います。
下記の文章の空欄A〜Eの個所を埋めて見て下さい。
コミュニケーションとは・・・・・(定義)
メッセージを送ったり、受けたりしながら
お互いに A し合い、 B し合って
C を達成させるまでの一連の行動、プロセス。
自分は相手を理解している「 D 」
相手は自分を理解している「 E 」にご用心!!
Aは【理解】、Cは【目的】です。AとCの回答は簡単です。難解はBです! 何故Bの正解、【確認】がなかなか出てこないか、と言うと日頃余り行っていないからなのです。何故行っていないか、と言うと自分の頭の中に【確認】の必要性が強くインプットされていないからです。 頭の中で重要視されていないから【確認】がおろそかになってしまうのでしょう。
実は、人間は【忘れ、誤解、勘違い、思い込み】をする動物です。更に人間は【嘘をつく、裏切る】動物でもあります。【気が変わる】も忘れてはならない人間の特徴の一つです。
Dは「ツモリ」、Eは「ハズ」です。我々はしばしばこの「ツモリとハズ」が原因でコミュニケーションに失敗してしまいます。
忘れたり、勘違いしたり、気が変わってしまうのが人間の特性の一つである、と知っていれば「ツモリとハズ」によるコミュニケーションミスを幾らかでも減らす事が出来るでしょう。
コミュニケーションを通しての目的達成には【お互いの理解を確認し合う】が必要不可欠な作業になります。
【言いっ放し、やらせっ放し】或いは【聞きっ放し、やりっ放し】の多い【確認下手さん】でコミュニケーションの上手な人は果たしていらっしゃるでしょうか?!
「ローマは一日にしてならず」とも言われましたが、「コミュニケーション上手も一日にしてならず」かも知れません。
「メッセージの交換を通してお互いに理解し合い、確認し合って目的を達成させるまでのプロセスがコミュニケーションである」と認識しながらコミュニケーションをなさると、【話下手、聞き下手、確認下手】を改善する手がかりになるかも知れませんのでご参考になさって下さい。
今週の担当 須澤 一男
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