会長挨拶 本橋 正夫
皆様こんにちは、先週、今週、市内4クラブを訪問しました。
7月6日(月)所沢中央ロータリークラブ 鈴木秀敏会長さん・荻野敏行幹事さんの例会に訪問をし、会長のやる気、意気込みを感じてきました。
また、7月9日、所沢東ロータリークラブ 野本俊光会長さん、平岡栄一幹事さんの例会を訪問し、会長の静かな闘志を感じて参りました。
7月14日所沢ロータリークラブ 山田和義会長さん、大野木喜行幹事さんの例会に訪問させて頂き、会長の明るさ、やる気を感じさせてもらい、その4クラブ目の新所沢ロータリークラブ 目黒 誠会長さん、鹿島敏男幹事さんの例会に訪問し、正統派会長の意気込み・やる気を感じさせて頂きました。
4クラブ訪問を無事山田幹事を共に終わらせて頂きました。
尚、本日、柴山代議士には政局にお忙しい中、卓話においで下さいましてありがとうございました。
さて、ロータリーの話ですが、地区の職業奉仕部門本年度「思いやりと絆の職業奉仕」所沢ロータリークラブ 新井部門委員長の元で、頑張っていますが、我々のクラブも、職業奉仕が原点と良く言われている中で、協力をし職業奉仕の重要性を認識し、そして理念を研修し理解を深め実践する為に会員同士協力をしていきましょう。
幹事報告 山田 富男
1、第一回職業奉仕部門セミナーが本庄商工会議所、商工会館で行われます。原委員長さんよろしく
お願い致します。
2、直前ガバナー事務所…2010年規定審議会に提案を作成したクラブは7月23日迄に報告
3、2008〜09年度 第3回RYLA報告書 レポートVOI.3
4、(財)ロータリー米山記念奨学会ニュース ハイライト よねやま113号
5、さいたまユネスコ協会・・2009年6月30日現在の寄付金・支援金充当額・寄贈先状況
6、週報…入間南RC、新狭山RC、所沢東RC、 所沢RC
親睦活動委員会 鈴木 伴忠
来週のスターティングパーティーがリーガロイヤルホテル東京にて取り行ないますのでよろしくお願い致します。
又、バスの運行予定表に若干の変更がありますので、再度FAXさせて戴きます。
ニコニコボックス 石井 實
衆議院議員 柴山 昌彦様 いつでもお話を伺いに飛んで行きたいと思います。初心を忘れず
頑張ります。
本橋 正夫 本日 代議士 大変お忙しいところありがとうございます。いよいよ決戦です。頑張ります。
鹿島喜久二 柴山先生、ようこそ西ロータリークラブへいらっしゃいました。先週の、上新井子ども神輿
への参加ありがとうございました。
鹿島喜久二 本橋年度早々2週続けて欠席で申訳ございませんでした。別に退会しようとした訳では
ありません。用事が重なっただけです。これからもよろしくお願いします。
渡部 照夫 前回欠席致しました。
荻野 安次 本日早退致します。
卓話 「最近の政治状況とこれからの展望」
外務大臣政務官 衆議院議員 柴山昌彦様
○解散時期とくすぶる麻生降ろし
〜与党の理解を得られるギリギリの解散時期〜
都議会選挙で自民党が苦杯を喫した翌日の月曜日、麻生総理が来週解散、8月30日投票という日程を与党協議で決定したというニュースが永田町を駆け巡りました。考えてみれば8月30日は任期満了直前で、解散を急ぐべきでないという与党内の意見にギリギリ配慮したタイミングの投票日と言えます。そのうえで、都議選の厳しい結果で強まるであろう「麻生降ろし」を封じるため、異例の「翌週の解散発表」を即座に行ったのです。
〜野党の分断作戦〜
そしてこれを見て野党側は、評判の悪い麻生総理を交代させないようにしようと考え、麻生内閣の不信任決議案を衆議院に、問責決議案を参議院に、それぞれ提出して、与党側に踏み絵を踏ませたわけです。内閣不信任決議案に反対する、つまり信任するということは、すなわち麻生内閣を信頼するということになります。これによって、内閣不信任決議案に反対しておきながら、麻生降ろしの動きができないだろうという作戦だったのです。
〜「筋」というもの〜
私はともすると、反麻生グループに見られがちですが、実態は逆で僭越ながら政権の道付けをしていきたいと考えています。
ただ今のままでいいとは決して思っていません。若手の声が、より政権に届くよう執行部の若返りを進めていかなくてはならないですし、また党の政策も官僚が出してきた政策をそのままホチキス留めするのでなく、我々が現場でのヒアリングや勉強を通じメリハリをつけた形で、マニフェストにしていくべきだと主張し続けています。
一人の造反もなく全党一致で、内閣不信任決議案は衆議院で否決され、私はこれで「麻生降ろし」はなくなったと思いました。そして、地方選挙連敗の総括と今後の総選挙に向けた対策を話し合う両院議員総会を開催するよう求める署名集めが始まりました。このような総括は大いに結構で、私はこの署名集めをしている議員に、「既に決着がついている総裁選前倒しや解散日程の変更などを伴わないことが明らかならば署名に協力する」と連絡したのです。
しかしその議員が、「色々な考えを持っている人がいるから、そのようなことは担保できない」とおっしゃるのです。筋を通すことを一義的に考える私としては、そうであれば署名への協力は控えざるを得ないと答え、現在に至っています。今この時期に、「表紙」の持つ意味がどれだけ有利かということや、選挙の洗礼なく4回目の総裁変更を行うことへのメリットとデメリットは計りかねると思います。
〜避けられない厳しい選挙〜
いずれにせよ、今度の選挙は自民党にとってかつてないほど厳しいものになることは間違いありません。いま時代の持っている「閉塞感」を打開するには、党の刷新と、国民のための政策を訴え、もはや正攻法で行くしかありません。
○これから必要な政策
〜国民の関心事・国の形〜
アンケートや世論調査では、国民の関心事は「景気」「福祉」「天下り」というデータがあります。したがって与野党はこれらの政策に力を入れると思いますが、私はあらゆる政策の根底は、「教育」にあると考えています。
日本はもっと教育に対してお金をかけるべきで、貧困の連鎖という言葉がありますが、これは、お金がなくて子供に教育を満足に受けさせられないと、その子供も仕事につけずにやはり貧困になってしまうということです。だからこそ、そういったことを無くすようにこれからいかに、公教育を充実させていくかが大変重要だと考えています。また、国の形として次に必要なのが、「外交」です。
私はいま、外務大臣政務官を拝命していますが、北朝鮮のミサイル発射に対して、強制的な船舶検査をしてでも輸送物資を制限していくという方針を打ち出し、今国会でその改正船舶検査法について審議がなされていたのですが、今回の内閣不信任決議案の提出によって、それらがすべて廃案になってしまったのです。
その他、海賊対策法などについても私たちはもっとしっかりと考えていかないといけないと思います。そして、「分権」に関しても、地域のどんなグランドデザインをしていくのか、そのために必要な費用をどうしていくのかを、地域で決めていくという仕組みがまだまだ出来ていません。これらを進めていくのかということが、これからの大きな課題になってきます。
〜将来世代への責任〜
もちろん公務員制度改革やムダ撲滅は必要です。しかし、それらは野党が言っているほど甘くはないということを、私は弁護士時代の経験で痛感してきました。公務員制度改革は、まじめにがんばる人が適正な評価をされ、おかしなことをした人にはしっかり責任を追及する、ムダ撲滅についても、取り続けられている政策を一旦評価して、おかしいところを見直していくという仕組みをつくっていかなければならないのです。こういう仕組みを幹部についても、現場の職員についてもつくってこそ、はじめて真の公務員制度改革やムダ撲滅につながっていくのです。それをしがらみのない我々若手が中心となってやっていかなくてはなりません。
アジアの中で考えても、日本は他の先進国に大きく遅れをとっています。それは、これまで国レベルで成長戦略をもってこなかったことや、改革努力を怠ってきたことが原因だと思います。ここにどうやって切り込んでいくか、ということが今後の大きな課題です。外国の事例に学ぶことも必要ですし、地域の意見交換の場を通じてノウハウを共有したり融通したりすることで、みんなで力を合わせ、大胆に改革を進めていくことをやらなくてはならないと思います。
確かに一時的には大変厳しいですが、私たちの子供や孫の代がチャレンジをするためにも、新しい挑戦を応援していかなければ絶対に、将来にわたり日本の国益を損なってしまうのです。つまりこれまでの庇護重視型の政策からチャレンジ支援型の政策への転換が必要なのです。
○最後に
私は、「公正なルール作り、正直者が馬鹿をみない社会」を信念に、今後ともみなさんの代表として恥ずかしくない活動を続けてまいります。
今週の担当 新井 正義
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