第1136回例会
2009 9 4
 
 
卓話 例会当番 記念祝福
9/4


9/11
「混迷する政局とこれからの展望」ジャパンエコー社      原野 城治様
「パスト会長卓話」
太田一夫様 渡部照夫様
田中義高様 吉田栄治様

  新井 正義


  石井 實
       9月会員誕生
     田中義高 堀江 大        
月日 会員数 出席者 出席率 前回修正
8月28日 44名 35名 79.6% 93.2%
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会長挨拶                                 本橋 正夫

 皆様こんにちは。本日の卓話の講師はパスト会長4名にお願いしております。 
 第6代会長 荻野賢司様・第8代会長 宮岡 實様・第11代会長 豊田吉三郎様・第12代会長 小久保 昇様にお願いしております。
 私は第6代会長の荻野様の時に所沢西ロータリークラブに入会をさせて頂きました。会員の皆様に色々な事をご指導して頂き、成長させて頂きました。本日4人のパスト会長の卓話を楽しみにしております。
 又、8月25日(火)午前中に県立所沢高等学校に青少年交換留学生 Ollekasper Levin(レビン君)と幹事の山田富男様、委員長の堀江 大様と交換留学生の徳増さんのお母様と一緒に訪問致しました。県立所沢高校校長先生、教頭先生、担任の先生と話し合いをして参りましたが、教頭先生の高野様は我々が十数年前に県立所沢商業高校との間で行った交換留学生の時の担当者であられたそうで、色々と詳しくご存知でこちらとしても、とても安心致しました。
 会員の皆様、まだまだ残暑が厳しいので体調にお気をつけて、元気に楽しく過ごして下さい。

 幹事報告                                 山田 富男

1、ROTARY WORLD 2009年7月 JA
2、直前ガバナー事務所より会計報告
3、日韓親善会議の最終ご案内が届いています。
4、社会奉仕プロジェクト部門よりキャラバン受入れのお願い。
5、第3回第3グループ会長・幹事会 …9月30日(水)午後6時〜 翠園
6、青少年交換学生のウエルカムパーティ−…8月28日(土)午後6時〜 掬水亭
7、週報…新所沢RC

職業奉仕委員会                              原 正興

 企業見学の件
  24日(月)に、私と平方副委員長、鈴木親睦委員長の三名で、千葉県野田市にある“キッコーマン醤油”に下見に行ってきました。
  野田市には、いたるところに“キッコーマン醤油”の工場があり、あたかも「キッコーマン醤油の町」の感があります。
 見学をするのは、野田工場の中にある「ものしりしょうゆ館」ですが、ビデオを15分ほど見てから、係員に案内をしてもらい約45分の見学をします。
 見学をすると、帰りに“キッコーマン特選丸大豆しょうゆの卓上びん”をお土産にいただけるそうです。
 つぎに、“キッコーマン醤油”の創業者である、“茂木家”の“茂木本家美術館”を見学します。
美術の好きな人ならおわかりと思いますが、私は、美術は苦手なので、とりあえず知っているところで「安藤広重」「横山大観」「梅原龍三郎」などの作品を展示しているそうです。
 そこを出ますと、おまちかねの“懐石 あた后”での懇親会になりますが、ここが又、“茂木家”の屋敷をそのまま料亭に使っておりまして、外見はたいしたことが無いのですが、中に入ると、すばらしいつくりになっていて、千葉県の文化財に指定されており、掛け軸、絵画、壷など、一見の価値はあると思います。
 今、資料を回覧しておりますので、参考にしていただいて、ぜひ、ご夫人ともども、大勢参加していただきたいと思っております。
 荻野賢司さん宅を午後1時に出発して、本橋組発・1時15分、所沢駅東口発・1時30分発を予定しており、8時30分頃には帰って来るつもりでおります。
 詳細は、9月の理事会に諮り、決定したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 ニコニコボックス                            石井 實 

本橋 正夫 パスト会長の荻野様、宮岡様、豊田様、小久保様、本日卓話ありがとうございます。よろし        くお願い致します。
山田 富男 本日の卓話、荻野様、宮岡様、豊田様、小久保様よろしくお願いします。
平林 忠   前回欠席
渡部 照夫 しばらく行事が重なり、休ませて戴きました。
鈴木 真澄 本日早退します。

卓話  「パスト会長卓話」
           荻野 賢司様、宮岡 實様、豊田 吉三郎様、小久保 昇様

☆ 荻野賢司様      “アレから二十五年”                              チャーターナイトから二十五年 昔は若く行動力が有り光輝いて居ました。今は軽い認知症 年は取りたくないですね。黄昏になりました。
 認証状伝達式の実行委員長をやらせて頂きました。県内、三多摩の各倶楽部へのPRの為のキャラバン隊の派遣等大変でした。歓迎の挨拶に三ヶ島に早稲田大学の新しいキャンパスが出来るので、将来文化的な都市になると云った事を覚えています。
 私は所沢RCから移籍しましたのでRC歴二十七年になります。その間色々な好い人に出会い勉強になりました。自分が持っていないいい面を持っている人を尊敬しています。須澤君は何でも積極的な行動と前向きな+志向に敬意を持っています。人生色々な局面で分れ道(分岐点)が有り、右へ行くか左に行くかで決断が違って来ます。のりピーがいい例です。自分自身に嘘をつかない生き方をしていきたいと思います。小林一茶は「世の中は地獄の上の花見かな」と云っています。生きる事は大変厳しい事です。人に負けてもよい、しかしやるべき事をやらない自分の弱さに絶対負けたくない。毎日テレビで人の悪口ばかり、これで世の中悪くなるばかり、人は褒めなくてはやる気を出しません。皆がRC活動を通してハッピーになる世の中にしたいものです。

☆ 宮岡 實様            
 1992年から第8代会長を務めさせて頂きました宮岡です。前回の卓話で西クラブは最大85名が在籍したとの話がありましたが、私の会長の時に、86名でした。約現在の倍です。当時から17年間ずっと在籍している方は、28名おります。退会された方が58名です。28名の現役の平均年齢は71歳です。退会者58名のなかで12名が死亡されました。現在のクラブ会員数は、44名ですのであれから17年間で、16名の増加になります。年に一人増加していないことになります。高齢化と退会によりクラブの先行きが見えたような気がします。今後ともクラブを活性化し、継続させるためには、若い会員の増強が急務です。
 本題に戻ります。86名のクラブをどうしたら機能的にうまく運営出来るかを考えました。ロータリークラブは、会員が会費を出し合い運営することが第一の条件です。会長幹事、理事会等の組織はありますが、命令を下せばすぐに機能的に動くわけではありません。どうすれば良いか色々悩んでいた時、ある講演会に出席しました。講師は寄居ロータリークラブの森 三郎ガバナーでした。クラブで会長幹事の役員の心構えとして色々と話がありましたが、特に私の心に残ったのは、会長幹事は、会員の「SERVAT」サーバント、召使い使用人になって会員に奉仕する事だとの話がありました。あヽ そうか、サーバンになって会を運営すれば良いのだと、目から鱗は落ちた気持になりました。従って、役員の心構えの一つとして、役員は、会員のサーバントになって会員に奉仕することであるとさせて頂きます。ですが実際には難しい問題です。86人の会員がいますと名前と顔が一致せず、どなたですか?と言うことをなくす為に、委員会であるとか委員長会議とか早くから開き、会員同士のコミュニケーションを取れるように考えました。
 第2は、役員を含む理事は例会はもとより、各委員会の開く行事には、皆出席をしてもらうように要請しました。
 第3には今迄の慣例にとらわれず、例会や色々な行事は、会員が喜んで出席し満足出来るように、さまざまな創意工夫を凝らして貰いたい。当時色々なことを申上げ、一部お叱りを受けた記憶があります。
 当時を思い出しますと、オーストラリヤ旅行でエアーズロックへ登ったことや、シドニー湾で南十字星を見ながらのクルーズやヨーロッパ旅行でのパリのルーブル美術館や、ローマ、ポンペイの遺跡は、楽しい思い出として今でも鮮明に蘇ります。ロータリークラブに入会していて良かった。ロータリー有り難うと言いたい。今後ますますの発展を祈念しております。

☆ 豊田 吉三郎様                                      
●私はロータリーに入会して最初に大館興氏さんの厳しさに接しその中での雑談の中よりロータリーの在り方について、次の三つを学びました。
一、会の運営には「厳粛」さが必要なこと。
二、「基調」の必要性、行動や思想などの根底を一貫して流れる基本的考え方の大切さ。
三、守る、礼節ということ。規則をお互いに礼節を持って守り、お付き合いを行うということ。
 ロータリーに入会させて頂き、如何に人間学を勉強していなかったかを悟り、有徳に努めていますがもう古希を過ぎてしまいました。
●古希を迎えて残りの人生を如何に生べきかを考えるように成りました。誰でも生老病死は問題で、俗に云う四苦八苦、要するに死の4X4=16苦の8X9=72の合計108ツの煩悩との戦いを誰でもやっているわけで、死を直面した時に如何に安らかでいられるかを考えています。座禅を始めて四十数年、木鶏を始めて二十年近く、今仏像彫刻をやっています。彫刻を始めて周辺知識の乏しさに気づいて駒沢大学で仏教学を聴講し、孫のような子供達と机を並べていますが、又楽しいものです。仏像を彫ること、座禅をすることの共通点があり、又深い味わいがあります。
●どうも話すことは不得意なので、先生のことを思い出したので十年位前に読んだ雑誌の一部を読ませて頂き終りにします。本当の教育は何なのかを考えて頂ければ幸いです。

☆ 小久保 昇様
 「築け未来を行動力と先見の眼で」本年度RIのテ−マです。2006年には100年目を迎える、ロータリークラブであります。世界に154ヶ国27,742クラブの一員として、新しい年度をスタートいたします。本年はまず「会員増強」を重点目標に挙げたいと思います。昨年度は83名でしたが、本年は70名での出発となります。次にロータリークラブは「自己研鑚」の場であると思います。厳格な出席義務のあるロータリークラブですが参加することで少しでも参加した価値を見出し様々な行事活動の中でロータリーの「奉仕の精神」を学ぶことが出来ればそれは大きなプラスになるでしょう。
 又楽しいクラブの雰囲気も大事な要素です。新入会員も溶け込みやすい仲間意識の持てるクラブを目指したいと思っております。トレーニングの場を与えて頂きました会員の皆様に感謝申し上げ、アバウトなスタッフ一同 一生懸命意見を出し合い考えたいと思います。御指導御協力を御願い申上げます。
         
                                        今週の担当 新井 正義                                        
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