第1141回例会
2009 10 9
 
 
卓話 例会当番 記念祝福
10/9

10/16


10/23
「エコカー開発理念と販売戦略」本田技研工業様
「パスト会長卓話」
石井 實様 松本 勇様
二上詳吉様平岡徳大様
米山月間卓話
   グエン・テイ・ホア様

  太田 一夫

  大舘 信夫


  大舘 良典
        10月ご夫人誕生
     二上志津枝 豊田八重子            
月日 会員数 出席者 出席率 前回修正
10月2日 45名 38名 90.5% 93.3%
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会長挨拶                                 本橋 正夫

 皆様こんにちは。本日は第1140回の例会です。
 本日の卓話の講師は、日本歯科大学生命歯学部歯学保存学講師で歯学博士の小倉陽子様です。  小倉様ですが、所沢西ロータリークラブ本年度幹事 山田富男様の次女山田陽子様と同じ大学で、陽子様も歯科医師で歯学博士でいらっしゃいます。
 私も山田陽子様とは山田幹事と一緒にゴルフをさせて頂いたりと以前から存じ上げておりますが、大変素晴らしいお嬢様で、本日はそのご縁で小倉様に講師をお引き受け頂きました。健康的な生活に大切な「歯の健康、保存ケア」をお話頂きますので、本日のお話を参考に歯を大切にして健康的な生活をお送り頂きたいと思います。
 尚、例会の前に理事会がありまして、25周年記念事業の件、その他議題を協議して頂きました。
 また、平成21年9月30日に2570地区第3グループ会長・幹事会が所沢市内で行われました。この会議におきましてI・M(インターシップ・ミーティング)の件が話され、全クラブ全員登録で2010年3月5日に行われる事が決定されました。
 当クラブが、10月30日(金)ガバナー補佐訪問、クラブ協議会、11月6日(金)ガバナー公式訪問の時間割が決定され、会員の皆様には全員出席でお願い申し上げまして、会長挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

 幹事報告                                 山田 富男

理事会報告
1、ガバナー補佐10月30日(金)、ガバナー訪問11月6日(金)の時間割(案)が承認されました。
2、次年度役員選考委員会設置が承認されました。現理事全員とパスト会長2名で構成します。     3、卓話予定についてプログラム委員長よりお話がありました。
4、11月13日(金)例会場変更の件で掬水亭になり、職業体験実習感想発表になりました。
5、11月理事会は10月23日(金)に変更
*8/29(土)暑気払い兼ウエルカムパーティー、9/18(金)企業見学の会計報告が承認されました。
*青少年交換ホストファミリー補助金は毎月始めに援助します。

幹事報告
1、日本事務局より2009〜10年度クラブ会長と幹事のための情報資料が届いています。
2、ロータリー入会3年未満を対象とするセミナーの開催 11月16日(月) 午前9:30〜午後5:00 早稲田リサーチパーク・コミュニティセンター
3、2009〜2010年度 地区大会のご案内 2010年 4月17日(土)埼玉グランドホテル本庄  4月18日(日)本庄市民文化会館
4、第20回所沢シティマラソン大会の協賛依頼が届いています。例年通り協賛します。
5、 例会変更…新所沢RC
6、週報…所沢RC、所沢中央RC

 ニコニコボックス                              石井 實

本橋 正夫  山田幹事 お嬢様 大変本日はありがとうございます。小倉様のお話を聞いて歯を大切にし         ます。
山田 富男  本日、小倉先生卓話よろしくお願いします。
吉田 栄治  9月26日、西武園にて、桜杯ハンデ戦にて優勝しました。病後初の85回でした。
新井 正義  新井設備工業の会長に就任致しました。今後とも、よろしくお願い致します。
大舘 信夫  前回欠席。山田様のお嬢様ようこそ当クラブへ。
太田 一夫  本日早退致します。

卓話  「歯のケアーについて ― 口からはじめる健康な体づくり ―」
      日本歯科大学 生命歯学部 歯学保存学講座講師 小倉 陽子様
                                       山田 陽子様

 歯周病は虫歯とならぶ口腔内の二大疾患である。決して高齢者のみの疾患ではなく、20代前後においても65%の罹患率を示し(厚生労働省医政局平成17年歯科疾患実態調査報告)、いまや生活習慣病のひとつとして捉えられている。
 歯周病は、虫歯と違い強い痛みを感じることが少ないため,なかなか症状に気づきにくい。     
 しかし病態は徐々に進行しており、歯茎が腫れあがり、痛みを感じる頃には重篤な状況に陥っていることが多い。また、近年では歯周病菌が全身疾患に及ぼす影響が解明されつつあり、ただの「歯茎の炎症」ではすまされない場合がある。
 歯周病にはプラークコントロールが最も手軽で効果的な予防法である。まずは自分の口の中の状況を知り、日常的に誰もが行っている歯の磨き方についてもう一度確認することが、健康なからだづくりの第一歩であろう。                                                   
                       今週の担当 新井 正義                                   
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