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第1142回例会
2009 10 16
卓話
例会当番
記念祝福
10/16
10/23
「パスト会長卓話」
石井 實様 松本 勇様
二上詳吉様平岡徳大様
米山月間卓話
グエン・テイ・ホア様
大舘 信夫
大舘 良典
10月会員結婚
平岡 徳大 石井 實 小久保 昇
吉田 栄治 本橋 正夫 堀江 大
月日
会員数
出席者
出席率
前回修正
10月9日
45名
38名
90.5%
93.3%
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会長挨拶 本橋 正夫
皆様こんにちは。本日は、第1141回の例会です。
本日の卓話の講師をして頂く方は、本田技研工業株式会社 総務部 社会活動推進室主幹 柴田義夫様、Honda Cars狭山中央の古谷辰也様とスタッフ2名様、計4名の方々にお願いいたしております。
世界のホンダが取り組んでいるエコカーを展示して貰っていますので、皆様お帰りの際には是非ご覧になっていって下さい。
先日、狭山市内で色々な話が出た中で、狭山市・所沢市内でホンダの仕事等をやっていらっしゃる企業が多くいますので、皆様には是非地元の車、ホンダをお買い求めて使って頂きたいと思います。
私の会社も10数台ある中でホンダ車は1台のみですので、この次使用する車は是非ホンダ車にしたいと思っています。
本日理事会が例会前にございましたが、25周年記念事業の協議を肥沼委員長の下で進めて頂いております。
記念事業及びネパール学校建設の件、各委員会の事業も会員皆様のお力を借りて行事等を進めています。
尚一層の会員全員の協力をお願い致しまして、会長挨拶とさせて頂きます。
幹事報告 山田 富男
1、米山カウンセラー会議開催のお知らせ 11月8日(日)13:00〜 紫雲閣
2、社訓、家訓の収集ならびに提供のお願い…提出期限 11月15日
3、埼玉県地域防災サポート企業・事業所の登録の協力について
4、所沢RCパスト会長 新井 弥男様の奥様が10月3日にご逝去されました。ここに謹んでご冥福をお祈 り申し上げます。
5、「第37回所沢市交通安全推進大会」開催…11月7日(土) 午後1時〜 ミューズ
6、(仮称)まちづくり基本条例(自治基本条例)の策定に向けての意見交換会について(お願い)が届 いています。
7、例会変更…所沢RC、所沢東RC
8、週報…入間RC、所沢東RC
国際寺子屋委員会 内田 学
10月11日(日)所沢まつりにおいて、東住吉町内会様が我がクラブの「ネパール支援活動」に共鳴し、所沢駅西口新道工事中道路前に会所を設け募金活動をしていただくことになりました。会員の皆様にはお祭り見物の折、ご寄付をどうぞよろしくお願い致します。
ニコニコボックス 石井 實
本橋 正夫
本日、本田技研 柴田様 卓話ありがとうございます。
日本の基幹産業として頑張って下さい。
豊田吉三郎
今回本田技研様に卓話をいただくに当り、無償の奉仕を快くお引受け頂きました。
ホンダカーズ狭山中央の古谷様のご理解あるホンダ魂に敬意と感謝を申し上げます。
吉田 栄治
ホンダの皆様お忙しい中ご苦労様です。卓話よろしくお願い致します。
荻野 賢司
10月6日7日戸隠神社に参拝して来ました。台風18号が上陸中にもかかわらず、
神様を味方につけ雨も降らず素晴らしい旅でした。松本のホテルの昼食の時、
今迄見たことの無い知的で素敵なチョウ美人に出会いました。
五年長生き出来そうです。
参加されたRCメンバーありがとうございました。
大舘 良典
先日の戸隠講旅行大変お世話になりました。
お蔭様で楽しい2日間を過す事が出来ました。荻野さん、ありがとうございました。
渡部 照夫
糀谷、北野、戸隠講で、白根山へ行き大変きれいな紅葉を見させていただきました。
又、戸隠神社で、神により近い所で、ご加護をいただいて帰ってきました。
須澤 一男
◎ 先日市長杯の決勝のテレビの解説を1時間半やりましたが以外に短かった。
◎ 6日、7日と長野の戸隠講に行って来ましたがさすが神様、
ほとんど雨は降りませんでした。
大舘 信夫
石井委員長のテーブルに座ったら営業されましたのでニコニコに入れます。
久し振り本日当番です。
鈴木 真澄
前回、欠席いたしました。
掘江 大
前回欠席。
卓話 「Hondaの企業理念と環境への取り組み」
本田技研工業(株) 柴田 義夫様
Honda Cars 古谷 辰也様
ホンダは創業以来、一貫してお客様や地域社会、地球環境に配慮した企業活動を進めてきた。そして、「子どもたちに青空を」の合言葉のもと、CVCCエンジンの開発を皮切りに公害対策技術、環境対応技術の研究・開発を加速し、世界の注目を集めるようになったのは1970年代のことである。
その後はガソリンエンジンの環境性能向上にとどまらず、世界に先駆けて燃料電池技術、家庭用小型コージェネレーションシステム(熱電供給)などの次世代環境技術の研究・開発を推進。さらに、生
産・物流・廃棄リサイクルなど、製品のライフサイクルすべての領域で環境負荷削減を進める一方で、お客様へのエコドライブの啓発や、子どもたちへの環境教育の実践など、ソフトの分野でも活動を展開してきた。
近年は、CO2排出などによる地球温暖化への危機感が世界中で拡大。1997年の京都議定書(気候変動に関する枠組条約)締約をきっかけに、各国で数値目標を定めてCO2排出削減に取り組む動きが加速している。ホンダは1999年、製品の排出ガスのクリーン化と燃料向上を柱とした、具体的な達成目標を定め、2005年末の達成を目指して取り組んできた。
その結果、製品の平均燃費を25〜30%向上(1995年比)するなど、目標年を前倒しして達成してきた。そして、2006年には、自動車業界初の試みとして、全世界で展開する2010年度までのCO2排出低減自主目標を発表(別表)。これまで以上に温暖化防止への積極的な姿勢を打ち出し、その後も世界をリードする取り組みを続けている。
地球市民としての役割が、国や企業、私たち一人ひとりに求められるようになった2000年代後半、ホンダはどのような想いを胸に、環境対策を進めているのか。ホンダの代表的な取り組みを紹介していく。
Honda環境宣言
地球環境の保全を重要課題とする社会の責任ある一員として、Hondaは、すべての企業活動を通じて、人の健康の維持と地球環境の保全に積極的に寄与し、その行動において先進国において先進性を維持することを目標として、その達成に努めます。 1992年6月制定・発表
地球環境保全に向けてチャレンジを続けるHonda
全世界で展開するHondaの2010年度CO2低減目標(2000年度比)
製品のCO2低減目標 生産時のCO2低減目標
四輪
10%低減 10%低減
g/km当り 生産台当り
二輪
10%低減
g/km当り
汎用製品
10%低減 20%低減
Kg/1時間当り 生産台当り
2006年5月発表
今週の担当 鈴木 真澄
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