第1150例会
2009 12 11
 
 
卓話 例会当番 記念祝福
12/11


12/18

12/25
曹洞宗 長青寺住職
 所沢中央RC会員
      引間 惟一様
クリスマスパーティー
夜間例会 点鐘 6:30〜
例会取消
    定款 第6-1-C

  肥沼 興平


  肥沼正之助
      12月ご夫人誕生
    上野 和子 堀江 恵子                       
月日 会員数 出席者 出席率 前回修正
12月4日 45名 37名 90.2% 93.3%
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会長挨拶                                 本橋 正夫

 こんにちは。本日の卓話の講師は、パスト会長 原 正興様、前会長 小暮博攵様にお願いしております。お二人の話をとても楽しみにしております。
  そして、本日は年次総会がございます。先に行われました理事会において、次々年度会長・幹事が承認されましが、本日の年次総会にて議決されますので、会員の皆様には協議の程宜しくお願い申し上げます。
 又、来年1月26日(火)に所沢市内5クラブ合同例会が行われますが、所沢ロータリークラブより、セレス所沢にて行われると連絡がございました。
 卓話の講師として五月みどり様がいらっしゃいます。近年大変芸術方面、その他タレントとしてもご活躍されてます。五月さんの年齢と私達クラブ会員の平均年齢と同じとのことで、講師の若さを感じます。私も是非一度お話を聞かせて頂きたいと思います。
 会員の皆様も是非全員御出席頂きまして、五月さんの若さを感じて頂きたいと思います。
 この辺で会長挨拶を終わらせて頂きます。本日の年次総会宜しくお願いします。

 幹事報告                                 山田 富男

理事会報告
*指名委員会を開催(現理事 P会長 原・小暮)
・パスト会長会の報告(10月30日)
・次々年度 会長 室伏秀樹・幹事 栗原和明
・次年度理事承認されました。
*親睦委員会より
・クリスマス 12月18日 余興はマジシャン
・新年会   1月8日 新年会 堤新亭 
・親睦旅行  2月24日〜27日 (3泊4日&2泊3日)
*5クラブ合同例会 1月26日(火)セレス所沢
*国際寺子屋委員会 書き損じハガキの依頼・回収は所沢市自治連合会の承認を得ました。
*当クラブ主催市民将棋大会を2月14日(日)に行います。(文化会館)
理事会報告
  *米山記念奨学会・・・特別寄付に係る個人都民税の寄付金控除について
  *12月5日に開催される吉安RC創立29周年記念式典に祝辞をお送り致しました。
  *第20回所沢シテイマラソン大会のプログラムが届きました。
  *「第25回市民文化フェア」ご協賛のお願いが届いています。
  *第16回市民憲章書道コンテスト表彰の御礼が届いています。
  *例会変更・・・新狭山RC
   

 財団・米山委員会                          肥沼正之助

本日、鈴木 伴忠さんへのポールハリスフェローの証書とメダルとバッチが参りました。会長より贈呈していただきます。





青少年交換学生                          オッレ・レビン君

 皆さん こんにちは。インフルエンザでクラスがお休みなので、例会に出席しました。日本に来て、3ヶ月半過ぎました。所沢高校では、毎日日本語の勉強をしています。クラブは剣道部に入っています。9月には修学旅行で北海道、ホスト母と佐渡旅行を楽しみました。ハトバスツアーで東京タワー、皇居、お台場、六本木ヒルズを回ったり、新宿、浅草、アメ横、原宿、渋谷等々東京見物をし、人力車に乗ったり、明治神宮へお参りして、いっぱいの御利益を頂きました。勉強、日本の生活を頑張っています。今後もどうぞよろしくお願い致します。

 青少年交換学生カウンセラー                     新井 正義

 本日は交換学生のオッレ、レビン君が例会に出席しておりますが、所沢高校でインフルエンザが流行で学級閉鎖ですので、本人は元気のため例会の体験をするのと皆様との交流が出来れば良いのではと思い参加をお願いしました。
 来日して約3ケ月経った所ですが、経過報告をさせていただきます。
*健康状態は、鼻かぜを引いた程度で、いたって元気で毎日活動しています。
*通学、勉強状態は、通学は入間市仏子駅より所高まで電車通学と徒歩です。学校では日本語クラス  と言う時間を設けて貰い、日本語を特に勉強しています。
*家庭生活については、自分の部屋、身の回りの物は整理整頓をして、掃除もするそうです。日本語   の簡単な言葉は文章立てをして話せるようになりました。
*ロータリー等の行事参加については、2570地区の毎月のオリエンテーションには、殆ど参加して、各  国の交換学生と懇談及び体験等を行っております。
*見学、旅行等は、ボーリング大会の参加、東京観光、修学旅行(北海道)等に参加したそうです。そ   の他として日本の床屋さんの初体験、金額がやすいそうです。
又、日本からスウエーデンに派遣学生 徳増 嶺亜さんについては、毎月、派遣学生月次報告書
(RC作成)の書類を(出発時に持参)送付して地区青少年交換委員会に報告しています。
● 健康状態は、元気でよく食べて、体重も太り気味で持病の喘息もアトピーもなく、健康体とのことで   す。
● 通学と勉学は、暗いうちに学校に行き、暗くなったころに学校が終わります。外は寒いですが学校は  暖かく授業に集中できます。
● 家庭生活は、ホスト母の手伝いをしたり、友達と日本料理を作ったりしました。ロータリーの行事に毎  月参加させて貰って、近況をスウエーデン語で話しました。家の中は暖かいのですが、外はかなり寒  く、日本から比較すると屋内と屋外の区別した生活をしているように感じます。
 交換学生も来日以来、約3ヶ月経過しましたが、現在の所、事故、病気もなく勉学に励んでいます。以上経過報告とさせて頂きます。
 尚、本日、理事会で今後のホストファミリーの件について、早急に会議を開くことに決まりました。
1ヶ月でもよいので受け入れ可能な方は会長にご連絡をお願い申し上げます。

国際寺子屋委員会                             内田 学

 書き損じハガキ回収袋の仕分けを、例会後、事務所にて行いますので、よろしくお願い致します。また、活動の費用がないもので、御寄付をよろしくお願い致します。

会員増強委員会レクト                          平岡 徳大

 皆さん、今日は& Mr.Levin.Welcome to our club please relax as your home。
 只今の理事会で、会員増強プロジェクトチーム発足が承認されました。人選は一任されております。4〜5名規模で行いたいと思っております。人選はこちらでやらせて頂きますが、我と思われる方は来週火曜日(12/9)一杯で平岡まで申し出て下さい。
 皆様の御協力よろしくお願い申し上げます。期間は後7ヶ月きりありませんので。

親睦活動委員会                             鈴木 伴忠

 12月18日(金)午後6時よりクリスマスパーティーを行います。余興はマジシャンを予定しております。
是非、大勢の会員、ご夫人、ご家族の御参加をお願い致します。

 ニコニコボックス                              石井 實

本橋  正夫 年次総会、会員の皆様よろしくお願い致します。
上野  孝二 “花束を 貰って気付く 結婚記念日かな” 39年です。
小暮  博攵 取り止めのない卓話ですが、パスト会長シリーズの終りに当り、西クラブの益々の、
         御発展をお祈り申し上げます。
原 正興    今回は、ちょっとだけ話をします。よろしくお願いします。
内田 学    各地域の町会長のリストをお取りに向かいます。お忙しい所申し訳ございませんが、
         例会後、事務所で封筒の仕分けを致します。お手伝いよろしくお願い致します。
荻野 安次  前回欠席。
佐久間睦夫 前回欠席。
堀江 大    前回欠席。
鈴木 伴忠  前回欠席。
平方 真一  来週の例会を休ませて頂きます。
大原 律子 大舘 良典さんからとても綺麗な「皇帝ダリア」の額入り写真を頂き、殺風景な事務所に、
        飾っています。少し、華やかになりました。ありがとうございました。

年 次 総 会

◆ 指 名 委 員 会 報 告      指名委員 原 正興
 クラブ細則第1条第1節により設置された指名委員会に諮るべく、去る10月30日(金)午後6時30分より、堤新亭においてパスト会長会が開催され、上野・鹿島年度の次の会長・幹事(次年度の会長ノミニー・副幹事)候補について審議されました。
 会議の中で、人選については、入会順にするのが一番わかり易いし、スムーズに決まるのではないかとの意見が大勢を占め、今後の会の運営のためには、その方向でいこうとの結論に達しました。
 そこで、会長候補については、皆さん異議が無く、満場一致で室伏秀樹さんに決定いたしました。
 幹事候補については、入会順でいくと、鈴木真澄さん、大舘良典さん、中村 茂さん、堀江 大さんの順になりますが、それぞれに、仕事の都合や年齢的なことから今回は無理とのことになり、次の、栗原和明さんとの結論に達し、パスト会長会では、栗原和明さんを推薦することに決定いたしました。
 なお、栗原和明さんには了解を得ていることを申し添えます。
 この結果を、小暮博攵さんと私がパスト会長会の代表として、今日の理事会に出席し、報告をしております。

  パ ス ト 会 長 卓 話              原 正興様  小暮 博攵様

第23代会長  原 正興様
こんにちは。年をとったせいか、最近、一年があっという間で、所沢西ロータリークラブが創立して“25年”長いようで、短い25年ですね。
 創立が昭和61年2月なので、私はちょうど43歳になったばかりで、創立会員60名の中では一番若い会員でした。
 私は人前で話をするのが苦手だったので、会長はしたくないと思っていたし、順番でいけば60年後になるので、会長はしなくてもすみそうだと思っていたのですが、まさか、23代目の会長をすることになるとは思ってもいませんでした。
 でも、こうして、少しは人前で話をすることができるようになったのも、ロータリーのおかげだと思っております。
 さて、今まで、歴代のパスト会長さんが、卓話をされましたが、それぞれに自分の会長のときの話をされ、“RI会長のテーマ”“会長自身の方針”“国際年次大会の旅行”“親睦旅行”のことなど、今お聞きすると懐かしく思い出されます。
 そこで、私も自分の会長のときの話をしたいと思いますが、まだ、2年前のことで、皆さんに「そんなことまだ覚えているよ」といわれそうで、ちょっと困っております。
 ただ、今でも「やって良かったな」と思っていることがあるので、その辺の話をしてみたいと思います。
 まず、卓話の時間を長く取るために、報告など発表する人に、マイクのそばの椅子に待機してもらい、例会がスピーディーに進行し、卓話をじっくりと聞くことができたのは、良かったのではないでしょうか。
 もう一つ、それまで、ただ単に言葉で唱和していた“四つのテスト”を、歌があることを知り、テープを用意してもらい、車の中で繰り返し聴いて覚えて、毎週歌ってもらって、今ではすっかり定着したのかなと思っております。
 あとは、例会を一人で仕切ったことですが、これには、一長一短があって、副幹事やSAAの出番が無くなり、良かったのか悪かったのか意見の分かれるところだと思います。
 でも、小暮さん、本橋さんが前に戻したのですから、良くなかったのでしょうね。

第24代会長  小暮 博攵様

 皆さん今日は。パスト会長卓話シリーズも今週 原さん、最後に私と最後を飾るという言葉とはうらはらにぐずぐずになったらお許し願いたいと思います。
 ロータリーとは何も関係がありませんが、「私と卜全」のお話を致しますが、「左 卜全」(三ヶ島 一郎)さんは、小暮家で生まれました。
 私の家(小暮家)から三ヶ島 氷川神社の宮司の家に後妻さんとして嫁いだ方の子供でした。   
 小暮家で生まれ、数年間、家の子供として養育したそうです。その為に専用の子守女中を雇っていたそうです。
 先妻の子供も多く、学校の先生として、地区を遠く離れて生活した関係もあったそうです。
 学校が終わってからは、「でっち奉公」に出され、苦学のあげく、家を出て放浪の時代が続く訳ですが、その間の話は本人もあまり語ることなく謎の青年時代でした。
 芸能界デビューは帝国劇場のオペラ歌手としてデビューしたそうですが、歌劇団の解散後、浅草周辺の劇場で役者として藤原さん、水ノ江さん達とも一緒に活躍したそうです。
 私の子供の頃に家に泊まった時の事とか記憶としてあります。
 ある時珍しくお盆に来られて、盆棚に御霊前の袋を供えて帰られ、盆棚を片づけて、卜全さんのお供えを開けてみたら何も入ってなかった事がありました。
 その後、近くの親戚でも同じようなことがあったという話を聞き、なるほど一流の役者だな、奇人、変人との噂のあった人らしいなと感心しました。
 さて、西RCクラブでは、08年〜09年と会長を務め、会員、理事役員の皆様には大変お世話になったばかりであります。
 年度を返りみますと、何と言っても「CLP」(クラブリーダーシッププラン)を市内の他のクラブに先駆けて取り入れた事、又、会長提案によります「環境保全」身近な環境を見直し、保全について「皆さんと共に考えてゆこう」を掲げ、例会に於ける会長の時間では、自然環境、農業、新しいエネルギー、他もろもろについて、取り上げた一年でありました。中でも、西クラブのエリアの内にあります、「トトロの森」の散策、三ケ島、八幡田んぼへの支援、環境保全に汗を流す人々と共に、田植え、稲刈りに参加し、地域の皆様に西クラブの奉仕活動を少しでも理解して戴けたものと思います。
 パスト会長と致しまして、これからのロータリーの在り方について望むところを申しますと、RIの基本方針に疑問 ロータリー発足100周年も過ぎてポリオ撲滅も残すところ、世界で四つの国だけとの事で99%近くを達成したにも関わらずビルゲイツ氏の莫大な寄付により、今後もポリオ撲滅を目指し続けられ、さらに世界のクラブに同じ額の基金を集めようとする、RI中枢の高級官僚達の金集めの政策は、すべて会員の負担増につながり、近年の経済事情に逆らうものとして、会員の減少につながるものかと考えます。また、各クラブの奉仕活動も、その時代と共に替ってゆくべきと考えております。
 環境、高齢化社会、少子化、等々、時代地域のニーズに敏感に答えた奉仕活動を望みます。
 最後に私の年度で始めた八幡田んぼの支援が今年度に引き継がれ、さらに奉仕に参加して貰った人数も増えた事は、私の人生の中でも大きな財産となりました。
 皆さんと共に奉仕活動を続け、退会防止、会員増強、に力を注ぎ所沢西クラブの発展に尽くして参りたいと存じます。

                                              今週の担当 須澤 一男                                   
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