会長挨拶 本橋 正夫
皆様こんにちは。本日は第1164回例会です。本日の例会の出席者の皆様を見まして、大変嬉しく、そして元気になりました。欠席者の中に病気・入院等の話がありまして、大変心配しておりましたが、本日皆様が元気で例会に出席して頂きありがとうございます。
先週の例会は、秩父・長瀞にてお花見でしたが、私の不徳の致す所と申しますか…。普段の行いが悪いと申しますか…。
バスの車中から咲いていない日本で三番目の桜並木を見て、長瀞石畳を見学致しました。その後日本一のかたくりの花の群生地が近くにあるとの事で見て参りましたが、大変素晴らしかったです。写真がございますので、後ほどご覧下さい。
秩父和銅温泉では、例会・懇親会での食事及び温泉に入ってゆっくり楽しんで帰って参りました。
本日の卓話の講師 埼玉県議会議員の藤本正人様です。藤本様ありがとうございます。
先日お会いした時、政府民主党の政策に対しての問題点を聞かせて頂きましたが、是非この辺を会員の皆様にもお話して頂きたいと思います。私の話はこれ位で終わらせて頂きます。藤本県議宜しくお願い致します。

幹事報告 山田 富男
理事会報告
1、 地区大会は車の乗り合わせで出席します。
2、 6月18日は書き損じ葉書等回収で大変お世話になった自治連合会役員にお礼の会をプログラム・ 寺子屋委員会で開く。
3、 春の親睦ゴルフ 6月3日(木)こだまゴルフクラブ
4、 I・M報告書作成代 一人220円徴収します。
5、 創立25周年実行委員会・・5月7日(金)に参加人数を決めたい。
幹事報告
*チリ復興基金へのロータリアン個人寄付はPHFの認証の対象となります。
*(財)ロータリー米山記念奨学会・・(もうすぐ締切!)中国米山学友会総会in 上海
*「ロータリーの森」の奉仕活動参加依頼・・5月15日(土)10時〜12時 羊山公園
*所沢西RCの次年度クラブ研修リーダーは 渡部 照夫さんにお願い致しました。
*第3G次年度第一回会長・幹事会及びグループ別研修会のご案内 5月15日(土)
PM5:00〜8:30
*例会変更・・・新所沢RC
*週報・・・入間RC、所沢RC
創立20周年実行委員会 肥沼 興平
来る5月23日(日)所沢西RC創立25周年記念式典が行われますが、4月中に実施要綱によりご案内致しますが、申込み期間に通常例会がなく申込みの機会がありません。
従いまして5月7日(金)の通常例会に申込みの最終申込日として〆切りますので、それまでにご夫人共々事前に出席の意思決定をしておいて戴き、〆切日ですべて決定致しますので、よろしくご協力の程お願い致します。
親睦活動委員会 鈴木 伴忠
春の親睦ゴルフ大会を6月3日(木)に本庄市こだまゴルフクラブにて行います。
ニコニコボックス 石井 實
新所沢RC 藤本 正人様 本日はお呼び下さりありがとうございます。よろしくお願い致します。
本橋 正夫 花見会、大変ありがとうございました。藤本県議、本日、卓話ありがとうございます。
山田 富男 前回の花見会、多くの参加ありがとうございました。
大舘 信夫 花見会、多数の参加ありがとうございました。
鈴木 伴忠 先日のお花見会に本橋会長より車中の飲物とおつまみを沢山頂き ました。
ありがとうございました。
鈴木 伴忠 先週のお花見会には大勢の御参加 を頂き、ありがとうございました。
田中 義高 長いこと休みました。検査入院の結果「特発性間質性肺炎」と診断されました。現在、
ステロイドの経口投与を受けています。完治は難しいそうです。
あと何年生きられるかです。!!
室伏 秀樹 ご心配いただきありがとうございます。いたって元気です。
鈴木 真澄 私の甥が所沢駅西口ロータリーの日東(私の会社)のビルの2Fで今年12日(月)に、
床屋を開店します。顔そり、シャンプー全部で2500円です。
一度顔を出して頂けたら嬉しいです。
松本 勇 孫の綾(あや)が小手指中学校入学、桜が満開の中、制服が似合います。
弟の恭次郎(きょうじろう)はソフトモヒカン刈りで、3年生に進級しました。
須澤 一男 なんにもないけど石井さんに出せと言われたので出します。
鹿島喜久二 先週欠席。来週欠席。しばらく休みます。
荻野 安次 先月休みました。
中村 茂 2週欠席しました。
原 正興 2回連続休みました。
大原 律子 先日のお花見会に参加させて頂きましてありがとうございました。桜は蕾でしたが、
可憐なカタクリに癒されました。
卓話 『県議会の話題』 埼玉県県議会議員 藤本 正人様
民主党に政権が移ったのは、国民の求め。それはよい。しかし、マニフェストはどうぞやめにしていただきたい。恒久的な政策には恒久財源が必要だ。しかし、国は過去最大の予算規模に膨らませ、過去最大の借金(44兆円=歳入の48%)をした。 少子高齢社会のなかこの先も税収増は見込めない。地方自治体に対しても地方交付税すら出せなくて、借金させて繕っている現状。こんな中、高校無償化と子ども手当は国を滅ぼす、そして、国のかたちを変える政策になると思う。
県議会で2つの議案を審議し、多くの問題点が明らかになった。 ○子ども手当:県内で総額1523億円支給され
る。(今までは531億円)
・少子化対策としても経済対策としても今一歩。
・それだけ(県負担157億円)あったら本来の少子化対策が1年分よけいにできる。
・制度が不備すぎる。(外国人出稼ぎの子供にも、また、海外に残した子供にも支給される。すでに海 外に2億1840万円は確実。etc)なぜわかっているのに手直ししないのか?!
○高校無償化:県内で公立と私立高校生に合わせて226億円支給。(今まで41億円)
・義務教育でないのに、そんな求めは過去になかったのに海外と比較して無償化する必要あるのだろ うか? それくらい自分で負担すべきと国民も分かっているのではないか。
・すでに授業料減免措置や奨学金制度も充実している。
・働くことを選んだ若者に援助せず、高校生だけとは不公平ではないか。
・上乗せで生活保護世帯には全額支給??何かおかしくないか?
タダということは全て税金で賄われるということ。いや、借金である。そこで、修正案で勝負しようとしたが、法律が決まればそれには勝てず・・・結局、忸怩たる思いで賛成し、付帯決議を付けた。 タダより怖いものはない。しかし、それに勝てなかった。地方議会の限界を思い知らされた…。
今週の担当 須澤 一男
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