第1171回例会
2010 6 11
 
 
卓話 例会当番 記念祝福
6/11


6/18
6/25
「タバコと人権」
医師・高岩寺住職(とげぬき地蔵)  来馬 明規様
所沢各地区自治連会長様
エンデングパーティー
夜間例会 堤新亭

    新井 正義


   石井 實
  
   
       6月ご夫人誕生
      肥沼 幸子 鹿島 道子
     
月日 会員数 出席者 出席率 前回修正
6月4日 46名 35名 85.4% 87.0%
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会長挨拶                                本橋 正夫

 皆様、こんにちは。本日は第1170回例会です。
 本日の卓話の講師は、地元代議士 柴山昌彦様ですが、本日2時より国会で本会議が開会され内閣総理大臣が決まるそうです。
 この本会議には欠席できないので、時間を繰り上げて、卓話は、12時45分で終わらせて頂き、国会の本会議に向かうため、変則的ですが卓話を始めさせていただきます。
 その後、セレモニー行事を行う事を了承していただきたいと思います。
早速、よろしくお願いいたします。

 幹事報告                                山田 富男

理事会報告
1. 書き損じ葉書回収の最終報告と残金処理について話し合いました。
2. 最終クラブ協議会が18日に行われます。各  委員会の活動報告と決算状況を話し合いました。
3. 入会者 和記さん、退会者 石田さん、謝花さん、楢原さん 承認されました。
4. 古希、喜寿のお祝い 9名承認されました。
5. 例会変更・・・次年度より例会曜日は火曜日に変更となります。
6. エンディングパーティー・・・6月25日(金)  堤新亭
幹事報告
1. 祝 市制施行60周年 第31回ちびっこフェスティバル「わんぱく相撲大会」所沢場所のご案内が届いています。
2. 糀谷八幡湿地保存会より「糀谷八幡湿地保存会事業計画」の予定表を頂きました。

青少年交換委員会委員長                      中川 正明様

 一年間、オッレ君が大変お世話になりありがとうございました。今年度、7名の交換学生が派遣されております。中南米、ベルギー、スウェーデンからで、国により性格の違いがあるようです。今後、又、交換学生のお世話をお願い致します。
* 青少年交換学生
    オッレ・キャスパー・レビン君

 去年の8月21日に日本に来て、すぐに所沢西RCの例会に出席しました。日本語があまり話せませんでしたが、所沢高校で勉強し、部活は剣道部に入りました。10ヶ月の間いろいろな事を学びました。ありがとうございました。

青少年交換カウンセラー報告      前年度国際奉仕委員長 新井 正義

 皆さんこんにちは。本日は所用の為、例会に出席できなくて申し訳ございません。
 地区青少年交換委員長の中川さんにはお忙しい中、お出で戴きまして、ありがとうございます。5月22日に東松山で青少年交換オリエンテーションが開催され、オッレ・レビン君と出席致しましたが、その時は帰国はまだ決めていなく、7月前半かと予想しておりましたが、6月9日に帰国との事です。青少年交換学生の地区の閉校式は6月6日本庄にて、開催とりますが、会長に参加していただく事になっています。
 又、所沢高校にお礼の挨拶に6月8日に会長他数人で伺う事になっております。
 この一年間事故もなく、青少年交換事業が出来ました事に、ホストファミリー、の皆様、委員の皆様、会員の皆様のご協力の賜と思い、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。   
 尚、送別会の開催も地区よりお話がありましたが、日にちがないので例会でのお別れとなります。本日は主催側の所要の為、変更できず、例回欠席して申し訳ありません。

ネパール国  カトマンズ タバケル村         村長 ディネス・カルキ様

 



所沢市民と所沢西RCのあたたかいご支援で学校が出来、喜んでいます。4人の方にネパールまで足を運んで戴き、ありがとうございました。村をあげて感謝申し上げます。

 ニコニコボックス                              石井 實

地区青少年交換委員長 中川 正明様 オッレ君が一年間お世話になりました。
本橋 正夫 柴山代議士、お忙しい中、ありがとうございます。会員の皆様、クラブコンペ御苦労様です。
山田 富男 6月3日の親睦ゴルフコンペ委員長さん大変ご苦労様です。次年度ゴルフ委員長になりまし        た。よろしくお願い致します。
吉田 栄治 ネパールのカルキ村長さんよくいらっしゃいました。ごゆっくり。
小暮 博攵 中川委員長さんには地区役員としてご活躍大変ご苦労様です。地区役員の私は会合欠席ばかりで一年間ご迷惑お掛け致しました。お蔭様でオッレ君も無事一年間の学業を終える事が出来ました。ありがとうございました。
渡部 照夫 柴山先生、お忙しい中、よくお出でいただき、ありがとうございました。
吉田 栄治 クラブのゴルフコンペで優勝しました。病後の出来事で大感激でした。
上野 孝二 前日の西クラブのGCで2位に入りました。ありがとうございました。それと同伴者のプレーでダボ以上及びOB、バーデー 罰金で出します。
クラブコンペ優勝グループ クラブのゴルフコンペで優勝したパーティーに団体賞が出ました。が、一人欠席しましたのでその分 ニコニコヘ!!
豊田吉三郎 昨日の親睦ゴルフ、久し振りに110たたき栄あるBB賞頂きました。又、うどんの讃輝を懇親会にご利用賜り、誠にありがとうございました。次回は20打以上、ダウン致す努力致します。
石井 實 クラブのコンペで3位入賞しました。
大舘 信夫 親睦ゴルフ楽しませて貰いました。7位で賞品も頂きありがとうございました。室伏さん、お疲れ様でした。
内田 学 昨日のゴルフコンペで、ダボを打ったらニコニコに入れると上野さんに言われました。上野さんは、バーデイを取ってマイナスですが、私は11ホール、ダボですので、1100円払います。
佐久間睦夫 5月中欠席しました。
石井 秀夫 前回欠席。
        

卓話     「今後の政局と成長戦略について」
                自由民主党副幹事長 衆議院議員 柴山 昌彦様

〜今後の政局について〜
 今日の政局の変動を見ると、参院選に向けた動きだと感じます。
 昨夏の衆院選で大惨敗を喫し、野党になった自民党が、長期政権の中で、様々なほころびが
出ていたのは事実だと思います。政策面につても、一つ一つの運用・実態に気配りのできたフォローができていなかったことや、党の運営で、いわゆる族議員といわれる人たちが力を持ちすぎていたことなど、反省すべき点がありました。
 だからこそ、野党になったあと、抜本的に変わらなくてはならないという思いを持ち、谷垣総裁の下、我々若手も次の内閣(ネクスト・ジャパン)の中に大量に入ったり、各地域で対話をしたり、様々なマニフェスト議論に参加したり、遊説活動をしたりしています。

〜参院選マニフェスト〜
そのようなプロセスを経て、参院選のマニフェストを作成しております。
 経済・雇用の分野において、民主党のいう最低賃金時給1000円ですと、地域の金融についての不安を生じさせるような郵政改革逆行などと違い、「がんばる人が報われる」政策を訴えています。
 例えば、「トライアル雇用」ということで、若い人たちにしっかりと様々な体験をしてもらうための助成を行っていくなどです。
 また、中小企業でも、本当に必要な投資や減税プランを用意していくこと、その他、環境エネルギー分野・健康医療分野の強化などについても訴えています。

〜自民党埼玉県連〜
 それに加えて、埼玉県では、「埼玉県版ローカルマニフェスト」を全国に先駆けて、作製しました。これは、現在の地方議会では、自民党議員が多数となっていますので、現場感覚の様々な政策を、我々が提示できる立場であるということから、埼玉県独自で作ったものです。とても斬新な取り組みだと思いますので、是非ご覧いただきたいと思います。
 また、空白区が多くなってしまいましたが、県内の衆議院小選挙区支部長についても、新しい候補者の選定を、「全県一括公募方式」という、かって我が国でとられたことのない方式で進めているところでもあります。

〜政権奪還に向けて〜
 新しい取り組みやプロセスを進めていっても、まだ多くの皆さんの目には、自民党は旧態依然としているという認識を持たれていると思います。
諸外国では、二大政党のもとで、一つの政党が野に下ったとき、政権復帰まで数年〜十年以上かかるケースが少なくありません。とりわけ長期政権が続いたあとは、復帰が遅れる傾向にあります。
 しかし、今の民主党政権は、あまりにも国益を損ない過ぎているということで、数年〜十年も待っていられないという意識のもと、これからも急ピッチで活動を続けて参ります。
 この度の、民主党の新しい代表選出劇をみても、今の政権のかかえる数々の問題の解決にはなりません。
 特に、党内で透明に物事を決めるということが、進められるのか?また、成長戦略や景気対策において、労働組合などを母体とするこの政権が、果たして成長をいうことについて、しっかりとしたビジョンを打ち出していけるのか?など多く疑問が残ります。
 宮崎の口蹄疫問題に対する、初動態勢の信じられない遅れに表れているように、危機管理の甘さや、普天間問題が日米関係を著しく損なう形で進んでいること、政治とカネの問題においても、党の代表や幹事長が交代したからといって問題の解決にはならず、我々は追及を続けていきます。
 自民党は、足の引っ張り合いではなく、政策論議を続けていきたいと考えています。

                                               今週の担当 須澤 一男                                        
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